ろばーとのネタ帳

興味のあるものなんでも

地元のアイスショーで浅田真央ちゃんが華麗に演技!

      2015/10/04


浅田真央、復帰の理由

浅田真央が1年間の休養を経て競技会への復帰を決めた理由は、一流のスポーツ選手が、ある意味追い続ける最高のパフォーマンスを終えた時の至福の瞬間こそが最大の喜びを味わう事ができ、その一瞬の為に費やす過酷な日々の練習をも充実感に変えてしまうほどの一流アスリートのみが知りうる、まさに生きている実感というものではないでしょうか。

水泳の北島康介は、2回のオリンピックで4個の金メダルと2個の銅メダルを獲得していても、未だに真剣勝負の場に向けて練習をかさねるのは、一流アスリートのみが知り得る、それこそ、ちょー気持ちいい達成感なのでしょうね。

 

462

浅田真央という存在

浅田真央の出現は、センセーショナルでしたね。

いとも簡単にトリプルアクセルを飛び、愛くるしい笑顔を振りまきながら氷上で舞うその姿は、見た瞬間から引き込まれる新しいヒロインでした。

天才的確スケーターとしてほとんどの国際大会を席巻しながら、年齢制限のためにオリンピックの舞台に立つことの出来なかった日からの4年間は、メディアを通して多くの人々に知られ、日本のほとんどすべての人に愛され、その言動ひとつひとつに賢さと、意志の強さを表し、次のオリンピックでの金メダルを期待され、努力も最大限にしてきて、そして迎えた10代最後のオリンピックは、悔し涙の銀メダルとなり、多くの人がもう彼女の涙は見たくないと思いました。

しかし次の4年間は更なる試練の時間が待っていました。
まさにゼロからのスケートの見直し、試合を通しての挫折と変革、かすかな希望に繋げながらも紆余曲折の連続、そして最愛の母の死、私たちは、この国民的ヒロインと共に過ごした4年間は、まさに家族の一人のように喜怒哀楽を共にして、そして最後は最高の喜びを分かち合うことを確信して、再びオリンピックの舞台に立った彼女の姿をテレビの前で手を合わせて見つめました。

しかしその光景は、血の気の失せた茫然自失の顔だした。

一体何が起きたのかもわからぬまま、24時間を過ごした私たちは、絶望感の中で再び現れた彼女の姿に見たものは、最後の力を振り絞って臨もうとする鬼気迫る表情であり、そして4分間の魂の演技が終わった後に見たのは、感極まった達成感の涙でした。
またしても満面の笑顔を見ることの出来なかった私たちは、もういい、よく頑張った。
あとは、一流アスリートの最上級の幸せよりも日々感じることの出来る幸せを味わって下さいと多くの人は、思ったに違いありません。

426

休養期間によぎったものは?

1年間の休養でハーフハーフと言って、現役復帰の可能性を口にはしていても、多くの人は彼女の年齢では、フィギュアスケート選手として身体の限界に臨むには無理がある段階に来ていることを知っているので、好きなアイスショーを楽しみながらスケートをするのが彼女にとって最良の判断であるのではと思いました。

しかし彼女の出した競技会への復帰の決断。それはスケートをすることで得られる真剣勝負における達成感こそが今の自分の求めるすべてであることを発表し、私は、これからもアスリートであることを宣言したものでした。

 

一年間のブランクは感じない。

普通、バレエダンサーなどは、1日休むことで取り戻すのに3日かかると言われるが、浅田真央は、一年間休養したブランクは、感じていないと発言した。

私たちは、浅田真央であればそれを信じる。

またしても彼女の最高の笑顔を見て、あるいは心配して、悔しい思いをし、期待して、彼女の演技とその一挙手一投足に一喜一憂する時間を与えられました。

 

再びリンクの中央へ

3ヶ月後には、浅田真央が再び勝負のリンクに姿を現し、ネクストスケーター、マオアサダ、とアナウンスされ、リンクの中央から始まる演技に視線を集中させるその日を待ちわびたいですね。

 

THE ICE 2015 仙台公演情報

8月1日(土)・2日(日)

宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21) (宮城)

THE ICE 2015 真夏の氷上祭典2015

参考サイト:チケットぴあ http://t.pia.jp/feature/event/theice/

 

 

 - スポーツ ,