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渡瀬恒彦大原麗子の七回忌の法要で手を合わせて染々と

      2016/10/16


大原麗子さん七回忌、最初の夫・渡瀬恒彦「いろいろありすぎて…」

2009年に死去した女優、大原麗子さん(享年62)の七回忌法要が2日、東京・世田谷区北烏山の妙壽寺で営まれ、最初の夫だった俳優、渡瀬恒彦(71)ら約50人が参列した。

 

渡瀬は1973年に大原さんと結婚したが、多忙によるすれ違いなどで78年に離婚。

 

当時、大原麗子は『私が男なんです。男は、家庭に二人要らない!』と、離婚の外見で、話していたのが印象的でした。





大原麗子さんのイメージは、CMの影響でウィスキーの『少し愛して~♪。長く愛して~♪。』と、甘い少しハスキーな可愛い声で男性の心をわし掴みしていました。

 

男性は、もとより女性の中でも人気の有る女優さんでした。

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渡瀬さんは、翌79年に一般女性と再婚しました。

一方の大原さんは80年に歌手、森進一(67)と再婚したが、84年に離婚しています。
関係者によると、渡瀬はこれまで数回墓参しているが、法要に参列するのは初めて。

 

今回は大原さんの実弟(66)から電話連絡を受けて参列を決めたという。
渡瀬は大原さんの墓前に線香を供えて、静かに合掌。

 

大原さんとの思い出について、サンケイスポーツの取材に「いろいろありすぎて簡単には言えないです…」としみじみ。

 

家庭での大原さんについては「妻としての自分と女優としての自分の間で葛藤していたのでは」と振り返った。

 

晩年は、渡瀬さんのドラマにも大原麗子さんは、出演したりしており、別れても時が解決したのか、はたまた、二人にしか、わからない事ですが、共演を果たしていました。

 

二人が、出演している姿を見ると役柄は、二の次で『どんな心境で、演じているんだろぅ~?』と、やはら気になっていました。

 

 

けれど、大人の二人って感じで、好感が持てました。

その後、直ぐに、大原麗子の訃報です。

 

何か予感めいたものが有り、二人の共演と、言う素敵なシーンが更に記憶に残る事になりました。

渡瀬恒彦さんは、大原麗子さんの事が、有る意味、永遠に忘れられない、存在になっているのかも、知れないです。

 

孤独になって行く大原麗子と、言う人を見届けれ無かった!と、言う事ですから、更に特別な感情が込み上げていたかも知れないです。

 

大原麗子さんは、後に、森進一さんと再婚していますが、大原麗子さん似合うのは、渡瀬恒彦さんだと思っているからか、森進一さんが、直ぐに、浮かんで来ません。

 

森進一さんは、森昌子さんとまた直ぐ再婚していますが、どちらと言えば、こちらの結婚が似合っていた様に感じていました。
いずれにしても、大原麗子さんに取って、渡瀬恒彦さんの存在は、大きかったと伝わって来るものが有ります。

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渡瀬恒彦さんは、ドラマのイメージが、人情暑い、懐の深い人となっている為か、とても素敵な俳優さんだと思います。

 

渡瀬恒彦さんには、これまた、ビックな兄の渡哲也さんがいます。

 

渡哲也さんも、体調を崩しております。

その為か 東京都内の病院で急性心筋梗塞の手術を受け、先月11日に退院した兄の俳優、渡哲也(73)についても、「早く元気になってほしいね」とエールを送っていました。

 

お兄様の事や大原麗子さんの事から見ても、素敵なイメージが有ります。

 

1つのシリーズが、全て長い期間、継続してサスペンスでは、渋い演技で魅力的な方です。

 

今回、法要で見せる姿を見ても、思い遣りの有る優しい気持ち、人柄が、しっかりとついているので、見ていても見飽きり事が有りません。

 

大原麗子さんと離婚した後、一般女性と再婚され今に至る渡瀬恒彦さんは、きっと良い家庭を築く事が出来ているのでしょう。

 

ですから大原麗子さんの七回忌に行っても、構わないぐらい安定している家庭が有るからです。

大原麗子さんとの供養をなさりながら、もっと沢山の作品に、出ていただきたいと、思います。

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