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マーくんこと田中将大が8勝目を挙げてチームに貢献

      2015/08/07


マー君、こと田中将大が今期8勝目を挙げてチームに貢献しました。

3失点もヤ軍13安打と、猛攻してくれたお陰で勝利投手になりました。

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チームにとっても、13点もの援護点は、被本塁打は昨年を上回る好成績です。
ア・リーグ ヤンキース13―3レッドソックス(2015年8月4日 ニューヨーク)
ヤンキースの田中将大投手(26)は4日、ニューヨークでのレッドソックス戦に先発。

6回0/3を投げ、5安打3三振3失点で今季8勝目(4敗)を挙げた。
4月12日以来のレッドソックス戦登板で、大リーグ初登板初先発となったオーウェンスと投げ合った田中。

前回制球を乱した決め球のスプリットも良くなり、4回まで1安打投球だったが、1点リードの5回1死後にナポリに左翼線二塁打を許すと、続くデアザがセーフティバント。

 

三塁前に転がったが、処理しようとした田中とヘドリーがぶつかり内野安打になってしまった。

8番スワイハートが左前適時打を放ち同点、9番ホルトの左犠飛で逆転された。
しかし、その後ヤンキースは6回に2番ヤングの左前打から4連打などで3点を奪い逆転。

 

田中は7回にサンドバルに右越え本塁打を浴び、ここで降板したが、ヤンキースは7回に打者13人で不本塁打などで9点を追加。計13安打13点で、田中に白星を付けてくれました。
田中は今季の被本塁打は16本。昨季は20試合登板で15本だったが、今季は15試合目の登板で上回ってしまった。
田中のこれまでの登板の中では、今回の登坂は、ボールに手応えを感じて投げていた様に思います。

 

特に真っすぐは最近の中では、もっとも良くなっていた。

七回の本塁打は、ほかの球種の選択もあっただろうし、自分の技術不足もある。

チームが勝つことが一番大切で大事な事と言いつつも、田中自身の1勝になったと、言う事なのだから、チームメートに感謝したいとコメントをしていました。
自身は、肩に違和感を抱えたままの不安が有るシーズンを迎えている。

同じ様な肩の調子のダルビッシュは、治療の手術に踏み込んだが、田中の治療は、マッサージにかけて、手術は、行っていない。

 

回りの人もだか、田中自身が1番不安に違いないのだけれど、田中自身は、色々な工夫を盛り込み、チームの猛打の攻撃に守られ又、勝ち投手になれました。

 

田中は、日本での楽天時代にも、0で押さえれない登坂も有りましたが、田中が登坂する時は、必ず攻撃して点を取り返すと、言った感じの試合が沢山有りました。

 

田中自身の技術は、大変高い技術能力だと思いますが、田中が登坂すると、チームも更に結束が固まるのか、必ず追加点を献上していました。

こうした、幸運にも、助けられて連勝投手になっていました。

 

その後、日本を離れアメリカでの投手田中がスタートした訳ですが、田中も肩を痛めると、と、言う災難に遭遇してしまった事になりました。

日本と、メジャーリーグの違いなのか、やはり、相当な負担が肩に来てしまい、マーくんも肩を痛めてしまいました。

 

最初に、このニュースを聞いた時、手術と、なると今期は、ほぼ絶望的になると、思ってしまいました。

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しかし、マーくんの並々ならぬ、根性と精神力で手術もしない肩の状態で投げ抜いています。

普通の登坂で有っても、かなりの負担の肩で、有るバスなのに、田中自身は、違和感を感じさせ無い見事な活躍をしています。

 

メジャーリーグの戦いは、日本の野球チームとは、数も違い又、州を股がりかなりの長い期間又、長い距離を移動すると、言うハードぶりが紹介されていましたがなかなか、長い期間投げなければ成らないのです。

 

しかし、日本を離れメジャーリーグの1員としてのマーくんの覚悟が滲み出ている気迫が有ります。

 

負け無いのは、そうした事が、彼の1勝に繋がっているんだと感じさせてもらえる素晴らしい、試合結果でした。

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