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ヨーロッパサッカーリーグ開幕!気になる海外組の活躍は?

   


ヨーロッパでは各国でプロサッカーリーグの新シーズンが開幕しています。
気になるのはやっぱり日本人選手、いわゆる海外組の選手たちの活躍ですよね?
それぞれの選手の活躍ぶりと今シーズンの注目選手を紹介します。

本田圭佑選手

 

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まずは日本のエース、イタリアセリエAのACミランに所属する本田選手。

どのような開幕を迎えたのでしょうか?

開幕戦のフィオレンティーナ戦はトップ下のポジションでスタメン起用されました。
しかし、前半36分、若手DFのエリー選手が2枚目のイエローを出されて退場となると、
代役のCBと入れ替わる形で交替となり出場時間はたったの38分に終わりました。
今季のミランはインサイドハーフのアンドレア・ベルトラッチ選手と
ジャコモ・ボナベントゥーラ選手が中心となっています。
本田選手はトップ下というポジションではありますがこの2人の穴を埋める形で
守備に追われる場面が多く、今後も苦戦しそうです。

さらにリバプールからマリオ・バロテッリ選手が期限付きで復帰することとなりました。
バロテッリ選手は本来はFWの選手なんですが、
今季のミランはルイス・アドリアーノ選手とカルロス・バッカ選手を獲得したばかり、
そこにバロテッリ選手が割って入るのか、もしくは3トップとするのか、
さらにはバロテッリ選手をトップ下で起用する可能性も十分に考えられます。
開幕から思わぬ形で出遅れてしまった本田選手ですが、
今季はさらに苦しいシーズンとなりそうです。
なんとかこのピンチを乗り越えて欲しいものですね。

香川真司選手

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次に取り上げるのはドイツブンデスリーガのドルトムントに所属する香川真司選手。

マンチェスターユナイテッドから復帰となった昨季はいまいちぱっとしなかった
香川選手ですが今季はどんな開幕を迎えたのでしょうか?

クロップ監督からトゥヘル監督へと指揮官を交代して迎えた新シーズンですが、
早速公式戦で3試合連続ゴールを決め、新監督の心をがっちり掴むことに成功したようです。
マンチェスターユナイテッドで過ごした2年間とドルトムントに復帰した昨季は
なかなか活躍することができず苦しんだ香川選手ですが、
ようやく長いトンネルを抜けたかのような活躍ぶりです。
今季の活躍が期待できそうですね。

 

武藤嘉紀選手

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次は武藤嘉紀選手。

今季からドイツブンデスリーガのマインツに移籍し海外組の仲間入りをした武藤選手。
新たなる挑戦のはじまりはどうだったのでしょうか?

開幕戦はインゴルシュタット戦でした。
武藤選手は1点ビハインドの78分からの途中出場となりました。
“失点して勢いもなくなっていたので、自分が何とかしてやろうという気持ちはありました”
だが与えられたのはわずか12分。ボールに関与できたのはわずか2回に終わり、
インパクトを残すことは出来なかった。

第2節のボルシアMG戦ではいよいよ初スタメンとなりました。
走行距離12.4km、スプリント回数は29回という豊富な運動量で高評価をマークした。
オフサイド5回という数字も”それだけ相手を脅かしていたということ”
終盤2度のチャンスを逃したことも”激しい運動量をこなして最後に集中が切れてしまっただけ”という好印象ぶり。
前線で献身的に守備をこなすプレーで今後も活躍が期待できそうです。
まずはドイツでの初ゴールを早く見たいものですね。

岡崎慎司選手

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武藤選手が所属するマインツを巣立って、

今季からイングランドのプレミアリーグに活躍の舞台を移した岡崎慎司選手。
プレミアデビューはどうだったのでしょうか?

初挑戦となるプレミアリーグでも岡崎選手は臆することなく持ち味を発揮しています。
開幕戦のサンダーランド戦、第2節のウエストハム戦、第3節のトッテナム戦と3戦連続で先発出場し、
第2節のウエストハム戦では得意のダイビンヘッドからプレミア初ゴールを奪う活躍ぶりです。
ゴールだけでなく岡崎選手は前線の起点として縦横無尽の動きを見せ、
目の肥えたイングランドのメディアやファンからもすっかり認められた印象です。
カップ戦2回戦では主力を温存するためベンチを外れましたが、
これもまたチームから主力選手として認められた証拠です。
今後の活躍が大いに期待できそうです。

 

その他の注目選手

最後に上の4選手以外にヨーロッパで活躍する選手たちについてまとめてみましょう。

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ドイツブンデスリーガのハノーファーに所属する清武選手、
右足中骨の手術で出遅れていましたがついにチーム練習に復帰しています。
昨季終盤の降格争いで見せた大活躍を今季も見せてくれるよう期待しましょう。

 

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ドイツブンデスリーガのフランクフルトに所属していた乾貴士選手が、
スペインリーガエスパニョーラのエイバルに移籍することが決まりました。
エイバルは昨季2部への降格が決まっていましたが、
エルチェが財政面の問題で自動降格となり繰り上げで残留が決まったチームです。
一時降格が決まっていた事情もあり、
20人近くが入れ替わったチームでどのような活躍を見せてくれるのか期待です。
リーガエスパニョーラはこれまでも多くの日本人選手が挑戦してきましたが、
あのメッシ選手やC・ロナウド選手などのスター選手が活躍していることからもわかるように
レベルの高いリーグということもありなかなか活躍できていません。
エイバルというチームはかつてシャビ・アロンソ選手やダビド・シルバ選手
といった今では超一流の選手が若手時代に所属し大きく成長したチームでもあります。
そんなチームで乾選手も殻を破ってくれることを期待したいですね。

まとめ

最後に今季の見どころをまとまてみましょう。
今季は何と言ってもドイツブンデスリーガに所属する香川選手と武藤選手には要注目ですね。
さらにプレミアリーグに挑戦中の岡崎選手やリーガエスパニョーラに挑戦する乾選手にも注目したいところです。
でも、ヨーロッパもいいですが国内のJリーグもしっかりチェックしたいですね。

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