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ベッキーが嫌いと言われる理由 ネットユーザーの影響で運命変わる?

      2016/10/16


人気が続かない運命とは

TBS系のモニタリングを毎週楽しみに見ている人は多いですし、司会のベッキーの盛り上げで視聴率は非常に高い状態を保っています。

また、ベッキーとローラを組み合わせた街中を行く番組も好評でしたし、「もしも芸能人が」もコンビニや居酒屋でこっそり働くというのがとても面白く、人気がありました。





ところが、最近ベッキーが調子に乗りすぎているとか、やらせ傾向のにおいがするとか、打ち合わせ済みでしらけるなどというツイートがネット上に投げ込まれると、それに我も我もとそう思う派が乗っかり、たちまちにネット上にその言葉が渦巻くようになりました。

 

なんとも思っていなかった人たちもベッキーに対して不快感を持ちだし、ベッキーが出ている番組は見ないとか、ベッキーがアップになったらチャンネルを変えるなどと言いだしました。

 

テレビ局は視聴率が下がるのは困りますし、人気が急激に下落してしまうと、その後のCMや番組出演も減ることになってしまいますから、生命線を握るネットユーザーたちの発言が、芸能人の運命を握っているというようです。

 

人気急激ダウンはベッキーに限らない

ネットユーザーたちが芸能人の運命を握るとなるとベッキーに限らず、多くのツイートにより人気絶頂からどん底に突き落とされ、最近はお茶の間に現れていないという人たちはたくさんいるのです。

番組の中で自分はもてるということを示すために様々なことを暴露し、ネットユーザーたちの反感を買ったアイドル歌手、宗教的な活動に頑張りだし、不快感をお茶の間に与えてしまった女芸人、暴露すべきではないことを注意されても暴露し続け、それにより存在感を見出そうとして、巷の人たちに嫌悪感を与えたタレント、アイドルやモデル業から女優になり、好感度が薄れてしまった人と、数えきれないぐらいいます。

 

それにより台頭してくる人たちがおり、チャンスと言えますが明日は我が身ということにもなりますから、ネットユーザーたちの評価の一言にはいつも冷や汗ものと言えます。

ひとりが吠えれば、みんながその通りだと吠えるというような習性を持っているネット社会です。

真偽のほども明確でないのに、疑いが知らない間に確信に変わってしまっていたり、真実がゆがめられて広められたりすることもあるため、芸能人そのものから出た錆ばかりとは限らないので、ともて気の毒なことです。

 

それでも、突然人気が落ちるのは自分に原因がある

当然人気が落ちて、そのまま這い上がれない人たちは、ネットユーザーの一触即発的特質が原因とは言えません。

本当に不快感が放たれていた人を始め、真実でないことを面白おかしく噂を立てられた人も含め、被害者意識になることが、結局は立ち直れない原因となります。

 

自分自身をしっかり持って芸能活動をしている人たちは、どんな評価やうわさも肥やしにして強くなっています。

自分自身が打ち立てた仕事に対して責任と情熱をもって打ち込むことでゆるぎない自分の存在を得ていますし、その場だけの浮遊した人気に支えられて生きているような実力のない面々ではないのです。

 

見かけだけのイメージで売るのではなく、しっかりと地に足をつけて、それらの評価やうわさを客観的に分析し、反応すべきものとスルーするものを分けて、動じないことが大切なのです。

 

例えば、木村拓哉もHEROについて厳しい評価や中年の限界など、色々と酷評も飛び交いましたが、次々と大きくならなかったのは、自分路線を貫いているからでしょう。

 

向井理や三浦春馬なども今を時めく芸能人ですが仕事そのものに自分自身を見失わず、誠実に働いているところが、今後不動の人気が続くのではないかと言われています。

 

毒舌で存在を輝かせている有吉弘行にしても、そういうキャラだからこそ、気分が悪いとネットユーザーたちが言っていますが、それを自分自身の良さとして売り続けているため、支持するネットユーザーたちのほうが、悪評を上回りエールを送ってくれるので、今も躍進中です。

そう考えるとベッキーも起死回生の日がきっと来るに違いありません。人気が下落しようとびくびくしないで、自分の実力と持ち味を大事にして、頑張り続けてほしいものです。

 

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