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男ウケするイガリメイク、モテ顔フェロモンメイクで失敗するのはなぜ?

      2016/10/16


ヘアメイクアーティストのイガリメイクとは

目じりの下ぎりぎりのラインから頬にかけて幅広く入れるピンクのチークで

「二日酔いメイク」をしてみたり、赤系のシャドーやマスカラを加えて、

さらに二日酔い的な感じで、かわいらしい色気をアップするというメイクがイガリメイクです。





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ピンクブラウンのマスカラでまつ毛の黒さを消し、顔全体を明るくするとか、アイディアに非常に斬新さのある崩れず美しいメイクというのが特色です。

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非常に個性的なメイクでありながら、芸能人たちが、そのメイクで色気やかわいらしさがアップしているのを見て、我も我もと若い女性たちの間に流行をしています。

フェロモンメイクとしての効果も大いに期待し、彼とのデートには力を入れてメイクをしている女性も少なくありません。

 

しかし、バラエティ番組にも愛らしいハーフ系のタレントが、このメイクをして登場しましたが、出演者の中からは、からかいの言葉が多く、だれからもかわいらしいという言葉は発せられず、メイクしている側の期待ほども男性に効果があるメイクとはならなかったということが明確でした。

 

反対に、このメイクをすることで、熱があるのかと心配されたりする効果はあったようですが、怖いとかばかげた顔と思われる方が多かったようです。

 

実際、鏡を見て自分をかわいいと思うのは、女性雑誌などにも大いに取り上げられたための思い込みと錯覚と言っても良いのではないかと言う男性たちも増えています。

 

アーティストたちのメイクは芸術

アーティストたちの発信するメイクは、芸術の域に達しています。

個性が強かったり、掘りの深い顔である場合は、その美しさや個性が引き立つものとなりますが、それでも極端なメイクは舞台の上でこそ生える美しさというものもかなりあるようです。

街中を歩くときは、そのような大胆なメイクが嘲笑われることになるというのも、よくある話です。

特に自分の個性を掴めずにメイクをしてしまうと、まるで仮想メイクかと思われるようなちんけな状態になることもあります。

 

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素晴らしいと思ったメイクを自分に取り入れる場合は、度が過ぎないように気を付けることと自分を引き立てるような利用方法をすることが大事です。

単純にそのまま受け入れることは良くありません。

アーティストも持論のメイクをコントロールとアレンジで、その場に応じたもの、その人に合ったものにしているということを忘れてはいけません。

 

単純で短絡にネット発信情報を丸飲み込みしないこと

最近は、どんな情報でもすぐに手に入りますが、それを丸飲み込みしてコピーしてしまう人たちが多くなっています。

自分の環境や状況などが、情報を受け取った人により様々であるのに、それに配慮をしないで、みんな一律にコピー人間になってしまうという現象が見られるようになりました。

特に、確かに素晴らしいものと思われる発信に対して、まねをすれば自分も素晴らしい仲間の一員になれるという錯覚があります。

そのため、実践してみると予定外の結果になり、がっかりしてしまうということが多いのです。

森絵梨佳もイガリシノブメイクで大いにかわいくなりましたし、たくさんの芸能人たちが、このメイクでほめたたえられるようになりました。

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しかし、そこにはしっかりとマニュアルがあります。

ただ塗り立てるのではなく、濃淡も考えられています。

どうしてイガリメイクでかわいくなれたかを調べることが先決であり、ひとそれぞれに工夫があるのです。

バラエティで馬鹿にされたハーフタレントも、自分に合った工夫をせず、イガリメイクの特色だけを気にしたため失敗してしまったのです。

単純短絡に情報通りにして騙されたと悔やむよりも、騙されないように自分を知り、自分に合うように情報を取捨選択して自分用に加工するということも大事なことでしょう。

 

 

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