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アグネスチャン ツイッター殺人予告の脅迫犯人は中学生!少年が語った供述とは?

      2016/10/16


タレントで歌手のアグネス・チャン(60歳)の公式ツイッターに今月19日に殺害予告を書き込んだ疑いで、警視庁は東京都内に住む中学3年生の少年の家を家宅捜索したことがわかりました。

ツイッターに書き込まれた内容とは

警視庁によると、アグネス・チャンの公式ツイッターに19日、
「9月21日ナイフでメッタ刺しにして殺しますよ」
などとアグネス・チャンの殺害を予告する書き込みがされています。





さらには同一人物により
「児童ポルノ認めないと君のアグネス御殿は血まみれになりますよ。
今すぐ認めてくださいね」
との書き込みもされています。

 

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この書き込みに気付いたアグネス・チャンは当時アメリカに滞在中だったため、マネージャーを通じて20日に通報したことで、被害が発覚しました。
翌日21日に被害届が受理されて以降、警視庁は警察官を都内のアグネス・チャンの自宅周辺に立ち寄らせるなど警戒を続けていました。

 

 

この書き込みに対してアグネス・チャンは

アグネス・チャンは23日に、三男が通うアメリカのスタンフォード大学の入学式に出席するために滞在していたアメリカ、サンフランシスコから日本へ帰国し、羽田空港にて報道陣のインタビューに答えています。

「すごく具体的だったので怖かった。
自分だけじゃなく会社や近所にも迷惑がかかると思い、マネージャーに通報してもらった」
と当時の心境を明かし、
「名乗り出て、本気じゃないと言って欲しい」
と犯人に対して殺害予告を撤回してほしいと呼びかけていました。

また、1998年に日本ユニセフ協会大使に就任して児童ポルノ根絶を訴え始めて以降、このような嫌がらせや事実無根の誹謗中傷の書き込みなどがあとを絶たず、精神的に参ってしまった時期もあったといいます。

それでも2008年には「児童ポルノの単純所持禁止」を求める声を政府に向けて発信し、児童ポルノ根絶への道を邁進していました。
今回の脅迫事件後もその思いは変わらず、
「苦しんでいる子供たちがたくさんいるから、ユニセフの活動はどういうことがあっても続けていきます」
とも語っています。

脅迫事件を知ったファンからの心配の声

アグネス・チャンは21日に滞在中のアメリカの様子を伝える書き込みをしており、その書き込みに対して殺害予告を心配するファンからは

「みんなで守るよ」
「負けないで、絶対犯人つかまるから」
「卑劣な犯人が1日も早く捕まることを祈っています」
などの書き込みが寄せられ、
その中には「アメリカにいて」と、殺害予告日には日本にいないでほしいとのアグネス・チャンの身を案ずる声も寄せられていました。

少年の供述 昭島市中学生3年生犯人

21日に警視庁は、東京・昭島市の少年(中学3年・15歳)の自宅を脅迫の疑いで家宅捜索しており、少年は調べに対して
「慈善活動をしているのに、豊かな生活をしているのが許せなかった」と供述しており、容疑を認めているそうです。
また殺害予告を書き込むのに使用したとみられる少年のiPhoneも押収されており、警視庁はこの少年を容疑が固まり次第、書類送検する方針だということです。

 

少年が犯人と知ったアグネス・チャンは

アグネス・チャンがこの報告を受けたのは大阪のコンサート本番の直前だったということで、
「大阪でのコンサート本番直前に、書き込みをした人が15歳の未成年と聞き、大変ショックで胸が痛みました。
まだ、警察の捜査が続いていますので、今後の状況を見守りたいと思います。」
と、動揺したとの気持ちをコメントしています。

児童ポルノ愛好家による逆恨みの殺害予告とみられていた今回の脅迫事件ですが、書き込みをしたのは未成年の15歳の少年でした。
少年少女らを守るためにこれまで活動を続けてきたアグネス・チャンにとってどれほどショックだったことでしょう。

少年の供述は果たして書き込みに至った本当の理由なのでしょうか。
事件の全容が明らかになることを願います。

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