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矢口真里、石橋貴明の誠実な助言もキャラで炎上商法に利用する?

   


嫌われすぎと悩むけど、やっぱりおかしい矢口真里

最近何とかバラエティ番組に出演ができるようになった矢口真里ですが、週刊誌に嘘をねつ造されたことや家でじっとおとなしくおり、色んなものを作って暮らしていた質素さを話しても、同情の言葉は出演者だけで、ただただネットユーザーたちは憎しみの声を上げるばかりです。

矢口真里は、そのような状態を悩んでいると「とんねるず」番組の「石橋温泉」でも語りました。

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悩みを吐露する矢口真里に石橋貴明は、きっと他番組の様にいじりネタにして盛り上げるだろうと、テレビの前の視聴者は思ったのですが、意外にも彼は「自分で蒔いた種は自分で刈るしかない。悪いイメージはこの先何十年も続くし、ネットの書き込みも消せない。気にしてたら生きていけないから、自分を切り替えろ」と非常にまじめに当たり前のことをしっかり矢口真里の心に届くように誠実な態度で話したのです。

 

意外に感じた視聴者たちでしたが、その石橋氏の誠実さを賞賛しました。

 

そして、彼の素顔はこんなにも誠実なのだと気付いたという人もたくさんいました。

そんな石橋貴明の心を解ったのか、矢口真里は気にせずやっていくことを約束しましたが、石橋が不倫ネタいじりを一言出した途端に、笑顔で「狙った獲物は逃さない」とつなぎ「好きな人ができると周りが見えなくなる」と言葉を加えました。

 

さらに「10年間は男性に対して絶食する」宣言をする始末で、この素っ頓狂なトークにはお茶の間も呆れました。

しかし、石橋貴明は「3年ぐらいにしておいたら。もう十分に償った」と上手にフォローをしてくれ、矢口真里もすすり泣いて、良い終了の仕方となりました。

 

石橋貴明の誠実な助言も炎上商法に利用するのか

石橋貴明自身、何度か女性や発言、私的な行動などにおいて、良くないことをしたために干された時代がありますから、矢口真里のことは自分の過去と重なり他人ごとではないという思いもあったのでしょう。

しかし、矢口真里はどういうことに対して泣いたのかは疑問に感じる人たちが多く、石橋貴明の誠実な気持ちが届いてありがたいと思ったとは決して思えないという人たちのほうが多いのです。

 

おそらく自分のつらい立場に対して、自分で自分に同情して情けなくなったというところだと推測する人もおり、その通りだろうとだれもが思っているようです。

普段の矢口発言が、多くの人の心に残り消えていないからです。

やっとテレビ出演ができるようになり、復帰を果たすかという状態の時に、不倫相手と交際が順調であるとか、同棲しているとか感じさせる発言をしてきましたし、何よりも強烈なのは、つい最近の「炎上による広告収入増」発言です。

 

炎上をすると自分のブログの広告収入が一気にアップすると豪語していたことを忘れていない人たちが多く、この石橋貴明の誠実な言葉かけも腹立たしいはぐらかしに持っていき、炎上させて広告収入アップに利用するのではないかと思われても仕方ありません。

 

矢口真里の方向性のない発言に何があるのか?

あちらこちらとトーク番組に出演しては、イメージをよくすることを目的としていないような発言を繰り返すのは、素顔の自分自身の良さをさらけ出し、ファンにエールをもらおうということなのだろうとも思えます。

彼女には、考えて話をし、自分の目指すゴールに向かい話を進めて、人気を戻しバラエティやドラマに出演できるようになるための思考能力がありません。

素地のままの矢口真里をあちらこちらで見せて、悪気のないおばかな女を売りにしようとする事務所の苦しい矢口救助の一端とも見えます。

昔から親を始め家族の養い手であった矢口真里には同情をしている関係者も複数おり、エールを送っているのは確かです。

 

矢口真里は、そのエールに応えるためにも、限界のある能力でも、少しは考えて、常に申し訳ないという雰囲気を出す努力をするべきでしょう。

 

 

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