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再びジャニーズjr.の登竜門となるか?snowman エビキスに続けるか?

      2016/10/16


今年はsnow manとSIX tonesが熱い!

Kis-My-Ft2とA.B.C-Zがジャニーズjr.時代に公演を行った舞台「少年たち」が、今年はジャニーズjr.の「snowman」と「SIX tones」、それから関西ジャニーズJr.3名を中心に行われています。
「成人を越えても、CDやDVDを出さなくては(jr.の限定ユニットとして出したCD等はデビューにカウントされません)ジャニーズjr.のまま」という厳しいジャニーズの世界で、snowmanとSIX tonesは長い間デビューに向けて頑張って来ました。





特にアクロバットやダンスを得意とする「snow man」は舞台を中心に実力をつけ、ワイルドさもある「SIX tones」はドラマや映画などを中心に力をつけて来ました。
そのため一般的な知名度はSIX tonesの方がありますが、長年のジャニオタなどから指示されているのはsnow manということになります。
今回の舞台でも、舞台なれしている「snow man」の迫力はすごかったようです。
しかし、歌唱力があるメンバーが多い「SIX tones」も負けてはいませんでした。
どちらがデビューするのか、はたまたどちらもデビュー出来ないのかわかりませんが、お互いに切磋琢磨して頑張り続けてほしいです。

 

少年たちについて

「少年たち」は2010年の8月に現在の「ジャニーズWEST」のメンバーを中心とした関西ジャニーズJr.が公演を行ったのが始まりでした。

 

その年の9月には当時ジャニーズjr.だった「Kis-My-Ft2」と「A.B.C-Z」がW主演で公演を行いました。
2011年も8月に関西ジャニーズJr.が公演を行い、9月に「A.B.C-Z」と「関西ジャニーズJr.」が公演を行いましたが、A.B.C-Zの河合郁人は怪我のためほとんど出演していません。
2012年も2011年とほとんど同じキャスト、公演日で行われました。
そして年月がたち今年の公演が復活したのです。
「何らかの理由で少年院(刑務所)に入った若者が、暴力的な看守たちの目を盗んで脱獄を計画する」という群青劇なのですが、初演の関西ジャニーズJr.の物は、お笑い系のストーリーになっていて、暴力要素は皆無でした。
A.B.C-Z、Kis-My-Ft2の公演からストーリーに力を入れ始めたように感じます。
最初の関西ジャニーズjr.はある程度様子見だったのでしょう。
ちなみにDVDが発売されている公演もあります。
2010年の物も発売されていましたが、出演者の中に本当に警察のお世話になった人が出てしまったため廃盤となりました。

 

Kis-My-Ft2とA.B.C-Zについて

Kis-My-Ft2とA.B.C-Zは、メンバーの入所時期や年齢、グループ結成などが近かったため(平均するとA.B.C-Zの方が若干先輩です)、ジャニーズjr.の頃はよく一緒に活動していました。

ファンは彼らをまとめて「エビキス」と呼んでいました。

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今では着実に人気を高めているKis-My-Ft2と、ゆっくり進んで行っているA.B.C-Zが共演することはあまりありませんが、共演した時は当時からのファンが悦びます。
ちなみにメンバー同士も仲がいいです。
塚田僚一と宮田俊哉はよく食事に行きますし、横尾渉と藤ヶ谷太輔と河合郁人はお揃いのアクセサリーを身につけたりもします。
北山宏光と戸塚祥太はよく一緒に帰っていました。
また、北山宏光は河合郁人のことを冗談でよくからかいます。
二階堂高嗣は橋本良亮は、遊びやすいと発言したこともあります。
ここに書いていないメンバー同士も交流があります。
誰が誰と居てもバランスのいい12人なので、また一緒に嬉しいです。
ちなみに「Kis-My-Ft2」は、藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太、千賀健永、二階堂高嗣、横尾渉、宮田俊哉の7名で、「A.B.C-Z」は、橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一の5名です。

 

 

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