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知れば知るほど面白い!ジャニオタ心理とブログの関係

      2016/10/16


ジャニオタはどうしてブログを書くのか。

ジャニーズを熱狂的に応援している人たち「ジャニオタ」が書いたジャニーズ関連のブログは、一般人が読んでも熱意が伝わるブログが多いそうです。
ジャニオタは何故ブログを書くのは、ジャニオタに女子が多いことが理由でもあります。
女子は話すことが好きな人が多いです。





そのため、ジャニオタの女子は「自分の好きなものを語りたい」と思いブログにもジャニーズのことを詳しく書くのです。
好きなジャニーズのことを熱心に友達に話してる人はたくさんいます。
それ以外の会話だとそこまで話さないのに、ジャニーズのことになると息を巻いて話すのです。
「担当という言葉に支配されている」可能性もあります。
担当とは自分がいちばん好きなジャニーズタレントのことを言うのですが、担当がいる人は「自担(自分の担当)のことを世間に広めなくては」というある種の使命感に狩られるのだそうです。
それからいい行いを書いて、一般人が持っているジャニオタに対するイメージを取り払いたいという願望もあるようです。
思惑通りにことが運べばいいのですが、やり過ぎると余計にイメージを悪くする可能性もあるのかなと私は思います。

 

面白い!?ジャニオタの間で使われる用語集

 

ジャニオタが使う言葉の中には、一般人には通用しない言葉が存在します。
しかし、ジャニオタの間では日常語になっているものがほとんどで、ジャニオタを公言しているのにジャニオタ用語を知らないと引かれたりします。
好きなジャニーズのことを「担当」と言うのもジャニオタは用語です。
他には、好きなジャニーズに対するストーカー行為を「ヤラカシ」と言ったりします。
ストーカーとヤラカシは別だと考える人もいるのではないかと思います。

 
それから「オキニ」という言葉は、ジャニーズから好かれているファンのことを言いますが、本当にそんな待遇のいいファンがいるのかはわかりません。
ファンを区別しているようであまり好きな行為ではありません。
「同担」は同じジャニーズを好きになった人のことを言います。
同担同士で仲良くなりたい人と、同担とは絶対に仲良くしたくない人でわかれます。

仲良くしたくない人の中には攻撃的な人もいます。
「全ステ」というのは好きなグループが公演するその年(その時)の全てのコンサートに行くという意味です。
例えば嵐の「LOVE」ツアーだったら、「LOVE」のコンサートは全部行きます。
嵐みたいにチケットが当たりにくいジャニーズのコンサートの全ステをアピールすると嫌悪されます。
「シンメ」はシンメトリーの略で、左右対称で踊っていたりした人のことを言います。
Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と北山宏光などがシンメになります。
jr.時代とデビュー後ではシンメが変わることもありますが、jr.時代からのファンはjr.時代のシンメの組み合わせを好むことが多いです。
これ以外にも沢山の用語があるので、ジャニーズを好きになったら覚えるといいかもしれません。
特に若い世代の人なら知識を確かめられることがあるかもしれないので、覚えておいて損はないです。

 

世間からみたジャニオタのイメージ

 

ジャニオタは世間からはマナーが悪いと思われているようです。
すごく残念なことなのですが、確かに公共の場で騒いだり一般人の邪魔になっていることもあります。
しかし、一部の不良生徒のせいで「荒れた学校」扱いされる中学校のように、一部のジャニオタのせいで良心的なジャニオタまで悪者にされている風潮は悲しいです。
味方であるはずの人が一番の敵であってはいけないと思います。
それから沢山のグッズやCDを購入することが理解できない人もいるようですが、それは服が好きな人が服を沢山買うのと同じでしょう。

 
好きなものだから欲しくなるのです。
ジャニオタに限ったことではありません。
「趣味の範囲」として捉えれば答えは明確なのではないでしょうか。

 

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