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滝沢カレン わざと?言語障害疑惑もセールス?

      2016/10/16


滝沢カレンの片言日本語の是非でネットは大騒ぎ

面白い日本語をしゃべるハーフタレント滝沢カレンのニックネームは「支離滅裂ハーフモデル」や「新おバカクイーン」などとつけられていますが、CMでもモデルでもしっかりと仕事をこなしている女性です。

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映画やドラマの出演では片言日本語をカバーする配役で登場し、活躍の舞台を広げています。





特にトーク番組に出演し、文法的にも表現的にもおかしい日本語を使っているのを視聴者たちは、ハーフのようだからとスルーしかけたのですが、「日本生まれの日本育ちで日本語しか話せない」と聞き、美しい顔やナイスボディのカッコよさから想像もつかぬギャップに騒ぎが起きたようです。

 

あちらでもこちらでも「言語障害ではないのか」「よほどの馬鹿なのだろう」「いや、むりに作っているのではないか」とごうごうと疑惑と是非をめぐり渦を巻いているネット世界です。

 

しかし、今のところは「片言日本語は外観にふさわしくて良い」という評価が多く、「滝沢カレン、大ブレーク」の予感があります。

 

言語障害かもという疑いも売りになる?

昔、トーク下手の小倉優子がトーク番組をきっかけに注目を浴びたのはいじられキャラ演出のおかげでした。

「コリン星」という言葉も耳に懐かしい今ですが、その作りでブレークしました。

 

また、皮膚科医師の西川先生もタレントとして売るために「意地悪でお高く留まってるキャラ」を作り上げていたということです。

 

どちらもそれをとことん貫き通し、ブレークの後は本来の機転が良く、鋭い感性をプラスして芸能界での成功を果たしました。

 

計算もまともにできないおバカタレントとして島崎伸介氏の番組で売り出した数多いタレントの中で、今もなおブレークしている人たちは、知識や教養面では欠けているものの、視野も広く深く考える力を持っているため、おバカキャラクターで注目を浴びた後は、本来の自身の才能や本当の賢さで土台を築けています。

 

滝沢カレンにおいても言語障害かどうかの疑問を人々が持てば持つほど、彼女は注目され、タレント性を高めて売れる予定だと事務所が計画しているのは確かかもしれません。

 

彼女の片言日本語が本当であろうと偽物であろうと、そのブレークを土台にジャンプができると良いと思っているのかもしれません。

ただ、滝沢カレン自身が、それを看板にしたかったかどうかは解りません。

なぜなら、その後に来るのは「炎上」や「ダイレクト攻撃」「バカ扱いの冷視」となる可能性もあるからです。

良くも悪くも、大いに注目を浴びた後が本当の土俵になるでしょう。そこで、どれだけ自分の能力で踏ん張れるかです。

 

片言日本語の真偽はともかく

滝沢カレンの活躍の中で、特に下着のCMは彼女の美しさとお色気とプロポーションのカッコよさがまぶしいくらい輝いています。

 

片言日本語がふさわしく、それがまたかっこいいというのは、なるほどとうなずける今日この頃ですが、「あんなのいらいらする」「不自然すぎて腹が立つ」「普段の生活であんなしゃべり方をしていて、コミュニケーションができるわけがない」などというツイートが実際にネット上に現れており、今後少しずつ目立ちだす可能性もあります。

 

「作ってまで売れたいの?」などというきつい言葉も現れるでしょう。

 

賢い芸能人には、真偽を取り沙汰されたり、賞賛と非難が渦巻いたりすることを上昇気流に変えて、上へ上へと昇っていく力があるものです。

ただ、そのような形で上昇気流に乗るというのは、本人の並々ならぬ精神力が必要です。

 

小倉氏や西川氏たちのように辛い山を乗り越えて、自然体でも存在価値を認めてもらえるタレントになれるように、多くのカレンファンたちは願っているでしょう。

 

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