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映画「母と暮らせば」のあらすじと相関図は?

      2016/10/16


母と暮らせば

 

この映画を見ることで戦後70年を向かえた今日、あらためて考えさせられることが多い山田洋次監督の力作と言える作品です!

松竹120周年記念映画『母と暮せば』2015年12月12日( 土)全国公開.

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嵐の二宮和也主演映画「母と暮らせば」で伝えたいこと

 





母の前に原爆で死んだはずの息子・浩二が現れるという設定からファンタジーと言えるが、観客の心にストレートに響くテーマは社会派としての側面を強く感じる。この映画を見ることで、戦後70年という節目の今、改めて考えらされることは多い。

 

広島、長崎に投下された原爆という事実は今、次の世代に語られる形で伝承される過渡期にあり、世界で唯一の被爆国であることも世代が変わることで薄れつつある。本作のようなメッセージ性の強い作品が世に送られることで原爆投下の事実は風化しない。

とても重要なことだ。

 

それと当たり前のことだが、今日本に戦争がないこと、家族といられること、恋人といられること、を普通に享受できるありがたさというのも改めて認識することができる。

 

今となっては、原爆投下はある種の運命のように感じてしまうが、あれは間違いなく人間の業であり、悲劇である。それによって繋がっていくはずの命の系譜も断たれてしまったのだ。

本作では、浩二が恋人・町子が次に進むことを受け入れることができるかがテーマとして描かれているが、それは原爆投下によって命の系譜が変わってしまったことを伝えてくれた。

 

原爆投下がなければ、町子がまた別の人を好きになることはなかったはずだ。死んだはずの浩二が再び現れるという設定はファンタジーでありながら、それによって原爆投下が人間の愚かな歴史であることを深く刻んでいく。
出典:http://luckynow.pics/

 

 

 

「母と暮らせば」のあらすじは?

 

 

 

1948年の8月に、長崎で助産婦をしている伸子(吉永小百合)の元へ、3年前に原爆で命を落としたはずの息子、浩二(嵐 二宮和也)がひょっこり現れるという設定で、この作品ははじまります。

 

その後、浩二はたびたび伸子の前に姿を見せるようになり、親子の交流が続きます。

親子の話題は、浩二の彼女である町子(黒木華)のことに・・・。

 

伸子と浩二は、親子共々、町子の幸せを祈り続けます。

伸子と浩二にもたらされた幸せな時間は、いつまで続くのか?

山田洋次監督初のファンタジー作品とあって、あたたかい世界が展開すると同時に、親子の絆が途絶えませんようにという、祈りにも似た切なさが同居する感動、涙ものの作品となっています。
出典:http://xn--p8j2bhdbq15a.com/

 

 

映画「母と暮らせば」のキャストは?

 

映画「母と暮らせば」のキャストについて紹介します。
大物俳優が勢ぞろいしています。

 

主人公は
母、福原伸子役(吉永小百合
息子、福原浩二役(嵐の二宮和也

浩二の彼女役の佐多町子役に(黒木華

 

この主人公たちを取り巻くように、黒田役(浅野忠信)・復員局の職員役(小林稔侍)・(川上教授役)橋爪功・(富江役)広岡由里子(年配の男性役)辻萬長など、多くの名優が登場しています。

 

 

 

母と暮らせばの相関図は?

 

簡単に母と暮らせばの相関図作って見ました。

年配の男性役・富江役・復員局の職員役・川上教授役・民子役が主演の3人に関係する内容となっています。

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予告動画 「映画 母と暮らせば 」

映画 母と暮らせば 予告

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